ED治療 Q&A
Q−1: EDは年のせいだから病気ではない?
A−1:
もし、性機能の衰えを感じた時に「もう、そちらは引退してもいいかな。いい年齢なんだから、仕方ないかな。」と考えるでしょう。しかしそれが他の疾患と関係があるものだったら、そのままには出来ないと思います。
EDを訴える中年男性の多くが動脈硬化の原因となる疾患を持つ事がわかっています。動脈硬化は糖尿病や高血圧や高脂血症などとの関連が深い事が知られていますが、実際には同様にEDとも深い関係のある病気なのです。だから、年のせいだと思わずに一度医師に診断してもらいましょう。
Q−2: ストレスのせいだから、いずれ治る?
A−2:
EDの症状は年やストレスのせいだと考える人も少なくないようです。仕事や人間関係のプレッシャーや疲労など、ストレスを抱えていると「EDになってしまったのは、ストレスのせいだ!だからストレスがなくなれば、いずれEDも治るんだ!」と思ってしまうのではないでしょうか。確かにEDには心因性のものが原因ということもありますが、50代以上では動脈硬化が原因のように混合型EDも多い場合がありますので、自己診断で「いずれ治る」と放っておかず、気軽に医師に相談してみましょう。
Q−3: たまに出来るからEDではない?
A−3:
たまに出来るということは、もしかしたら軽度から中等度のEDかもしれません。「勃起出来るか不安である」「たまに勃起しないことがある」「満足を感じられないことがある」などの状態もEDの可能性があります。もし、完全に勃起しないようになったらそれはかなりの重度のEDです。しかしそのような重度のEDはあまり多くないのが現状です。少し不安に思ったら一度医師に相談してみるのがいいと思います。
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